【楽天を活用】ふるさと納税のやり方

この記事では、私が毎年実施している「楽天」を活用したふるさと納税のやり方を紹介します。

ふるさと納税に関しては色々な意見や様々な活用方法があり一概にどれが正解とは言えませんので、あくまで一つの参考までに。

最初にまとめるとポイントは以下の通りです。

楽天のポイントが最大限還元されるように、
楽天ポイントの還元率があがる準備を整え、
楽天ポイント還元率が最大になる楽天スーパーセール開催中の0か5がつく日に、
年間で2回に分けて寄付を実施します

目次

具体的なやり方をご紹介

ここからは具体的な方法を順番に説明します

①楽天ポイント還元率を最大化する準備

楽天カードを楽天ゴールドカードに切り替える

楽天ゴールドカードに切り替える事で楽天で還元されるポイントの倍率が5倍にあがります。

年会費が¥2,200かかるのですが、色々なサイトで確認したところ楽天ゴールドカードに切り替える損益分岐点年間で12万円以上利用するかどうかとのことです。

毎年ここで紹介する方法でふるさと納税を実施することで、私は最低でも20万円を楽天で利用することになります。損益分岐点は余裕で超えているので、楽天ゴールドカードに切り替えました。

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に

私は普段UFJ銀行を使っていて、給与の振込や住宅ローンの支払いとかもUFJ銀行をベースにしています。これを全て楽天銀行に変更するのは大変なのですが、必要なのはあくまで楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にするだけです。

この記事で紹介する方法でふるさと納税を実施すると、最低でも毎年20万円は利用することになります。私は毎年6月にボーナスが入ったらそのうち20万円を楽天銀行に移動しています。たったこれだけです。これだけで還元されるポイントの倍率がさらに1倍上がり合計6倍になります。

購入は楽天アプリで

これはもちろん当然ですが、購入する際はパソコンではなくスマホの楽天アプリで購入します。ここまでで還元されるポイントの倍率が合計6.5倍になります。

その他

他にも「楽天Mobile」や「楽天でんき」を使うことでさらに還元率が上がったりするのですが、これらは別途お金がかかるのと携帯や電気は今使っているところで十分満足しているので、私がやっているのは上の3つだけです。

②ポイント還元が最大になるタイミングで寄付

楽天スーパーセールの期間に

保存版】楽天スーパーセールの対策方法 2019年版 | ネットショップ運営 ...

楽天で開催されるイベントの中でも最大のイベントが3月、6月、9月、12月に開催される楽天スーパーセールです。この4ヶ月のどこかで寄付を実施すれば良いのですが、その中でも私はボーナスが入る6月とその次に開催される9月に実施することにしています。

6月はボーナスが入るので現金に余裕があるのと、そのタイミングで年間で利用する20万円を楽天銀行に移しているからです。

また12月だと年末の駆け込み需要ですでに人気の商品は残っていないことが多いので、2回目は9月に実施しています。

2回に分ける理由は後ほど説明します。

楽天スーパーセール開催中の5と0のつく日に

更に楽天スーパーセールが開催されている月の中でも5と0のつく日に購入します。そうする事で、更にポイント還元率が上がります。楽天スーパーセールは1週間ほど開催されますので、2日はチャンスがあります。

逆に言えば2日しかチャンスがありません。例えば2020年6月は6/4〜6/11までの開催でしたので、実質6/5と6/10のどちらかの日に購入します。私は6/10に購入しました。

③楽天スーパーセールを最大限に活用

楽天スーパーセールと言えば複数ショップでの「買いまわり」です。これを最大限に活用します。

複数自治体に寄付

複数の自治体に寄付する事で「買いまわり」のショップの数を増やします

最終的には10以上のショップでの買いまわりを目指します。10ショップで買いまわりをすることでポイントが10倍になり10万円分を購入すると1万円分のポイントが還元されるのですが、10ショップでは微妙に10,000ポイントにならないことがあるので、私は12〜13ショップぐらいを買いまわることにしています。

ただ必ずしもふるさと納税の寄付だけで10ショップを達成する必要はありません。

非常食をリニューアル/買い増し

ここ数年で危機意識が高まり防災グッズを家に常備するようになりました。ただめったに中身を確認しないので、その中の非常食の賞味期限の管理が難しいと感じていました。そこで毎年ふるさと納税と合わせて非常食をリニューアルすることにしました。

こうする事で防災グッズを見直す機会が作れますし、買いまわるショップを増やすこともできます。

いつか買おう」を買う

日々生活してると今すぐに必要じゃないんだけど、何か機会があれば買おうって物があったりすると思います。そういう物をこのタイミングで一緒に買います。

これでまた買いまわるショップを増やせますし、何より欲しい物を買う一つの言い訳が定期的にできます

毎年2回に分けて実施する

これについてはふるさと納税の寄付額によって変わるので、あくまで私の場合を例とします。

私は毎年だいたい15万円前後が寄付上限額になります。

寄付上限額の計算はこちら

楽天スーパーセールで付与されるポイントは最大10,000ポイントですので、10ショップを買いまわってポイントが10倍になった状態で15万円分を購入しても、還元されるポイントは15,000ポイントではなく10,000ポイントとなります。

だから一度に寄付しきってしまうのではなく、年2回に分けてそれぞれ10万円ずつ購入することでそれぞれで10,000ポイントずつの還元を目指します。

私はだいたい7〜8万円分をふるさと納税の寄付で、残りの2〜3万円分で非常食や欲しい物を購入しています。

直近実例をご紹介

せっかくなので直近での実例をご紹介します。

2020/6/10の楽天スーパーセールの0のつく日に以下の寄付と商品を購入しました。

・ふるさと納税の寄付:¥72,000(7自治体)
・非常食:¥5,880
・ホットプレート:¥14,300
・タオルケット:¥5,720
・タオル:¥3,740
・サーキュレーター:¥5,980

合計:¥107,620(12ショップ)

ぴったり10ショップで10万円でも良かったんですが、念の為少し多めのショップで買いまわりにしています。そして付与予定のポイントがこちら。

楽天スーパーセールの買いまわりで付与されたポイントが9,648ポイントで、カード利用による還元が1,142ポイントで、合計1万ポイントを超えています。

楽天ゴールドカードはギリギリ切り替えが間に合わずでした。

10ショップ以上買いまわりして10万円以上購入しているのに買いまわりのポイントが10,000ポイントに達していない理由はわかりません…。この辺りの計算が複雑なのでぴったり10ショップではなく10ショップ以上を目指しています。

還元されるポイントは期間限定ポイントなので注意が必要です。私はこのポイントでは必要なものではなく欲しいものを買うことにしています。

結果は

色々やってみた結果、結局どうなるのかをご紹介します。まず去年の寄付実績がこちらです。

限度額¥142,997に対して、合計¥147,50013の自治体に寄付しました。その結果控除された金額がこちらです。

塗り潰しが多いですが、都と区への住民税の控除額が¥69,474¥46,316で、所得税への還付が¥29,718で、そこから負担額¥2,000を引くと¥143,508になります。

実際の寄付額は¥147,500控除額は¥143,508なので、寄付した分はしっかり控除されています。その上合計2万円ほどのポイントが楽天から還元されています。

要するに、どちらにしても払っていた税金約14万円分が、楽天のふるさと納税で返礼品を14万円分を購入することでその返礼品を受け取れる上、約2万円分の楽天ポイントがゲットできます。

これはもはややらない意味がないと個人的には思っています。

まとめ

この記事では私が毎年実施している楽天を活用したふるさと納税の方法を紹介しました。改めて整理すると以下の通りです。

STEP
楽天カードを楽天ゴールドカードに切り替える

還元ポイントが5倍に

STEP
楽天銀行を開設し、引き落とし口座を楽天銀行にする

還元ポイントが6倍に

STEP
購入時は楽天アプリを使う

還元ポイントが6.5倍に

STEP
6月の賞与のタイミングで20万円を楽天銀行に移す
STEP
6月の楽天スーパーセールの0か5の付く日に購入

・10ショップ以上買いまわる
・ふるさと納税/非常食/欲しい物を複数ショップで
・合計金額が10万円を少し超えるように

STEP
7月には10,000ポイント近くが還元される

このポイントでは欲しいものを購入

STEP
9月の楽天スーパーセールの0か5の付く日に購入

・10ショップ以上買いまわる
・ふるさと納税/非常食/欲しい物を複数ショップで
・合計金額が10万円を少し超えるように

STEP
10月には10,000ポイント近くが還元される

このポイントでも欲しいものを購入

14万円分の返礼品を受け取れる上、2万円分の楽天ポイントもゲットできるので、私は毎年この方法でふるさと納税を実施しています。

ふるさと納税もいつまであるかわからない制度なので、あるうちはこの方法でしっかり恩恵を享受していこうと思ってます。

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