【22ヵ月目】仮想通貨に積立投資!→積立分を利確中

この記事では私が2019年5月〜2021年1年に積み立てた分の仮想通貨の実績と、その利確の実績をまとめています。

目次

最新の実績:2021/1月:含み益158万円/利確¥180,612

2021年1月からは買い増しをやめて、以下のルールに沿って少しずつ利確しています。

・各仮想通貨の価格が1.125倍になるごとに、保有量の5%を売却

1月はBTCが大きく上昇し、結果トータル¥180,612の利確がありました。

今後は毎月月末に実績を更新していきます。

これまでの経緯

ドルコスト平均法で毎月積み立て:2019年5月〜2021年1月

チャートに張り付いて短期の売買をしていくのは私の性格的にも生活的にも難しく、なるべく手間をかけず時間をかけて運用していきたいので、ドルコスト平均法で毎月一度決まった額を積み立てていくことにしました。

ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法とは、株や投資信託などの投資に使われる手法の一つで、一度に購入するのではなく、決まった額を分散して定期的に購入していく手法です。

そうすることでその商品が高値の時は少量を、安値の時は大量に購入することになり、中長期的な投資でリスクを抑える効果があります。逆にいうと平均点狙いの手法なので大きなロスがない分、大きく勝つことも少ない手法となります。

ただでさえ仮想通貨は値動きが激しいのでレバレッジをかけて運用するのはリターンも大きいけどリスクも高そうだなと思ったのと、「仮想通貨」というものの将来性に期待しているからこその投資なので、長期を見据えてじっくり時間をかけて運用していくのがリスクも低く気持ち的にも気楽かなと思っています。

どの銘柄を、いくら買うか?

2019/5月から積立を開始して以来、BTC、ETH、XRP、BCHを毎月1万円ずつ買い増ししてきました。結果やっぱりBTCだけは別格だなと感じましたので、2020/1月からはBTC一択で買い増ししていこうと思います。

またこれまで通り4万円ずつ積み立てて、4万円分買っていこうと思っていましたが、キリが悪いのとXRPとBCHを売却して自由になった50万円から毎月1万円を使って、合計5万円を毎月購入していこうと思います。

続いてこれまでの経緯をご紹介していきます。

【1〜2ヶ月目】2019/5月〜6月:19万円で運用スタート

2019/5月のゴールデンウィーク明けから仮想通貨の投資を始めました。

色々なところから資金を集めて、2ヶ月かけて6月末までにおよそ20万円分ぐらいを購入しました。6月末時点では5万円ほどの含み益が出ていました。

【3ヶ月目】2019/7月:積立1万円×4通貨+追加20万円(評価益8万円)

2019/6月から仮想通貨のプチバブルが始まりました。

毎月の積立の4万円に加え、賞与が入ったので追加で20万円を積み立て投資額が43万円になりました。

このプチバブルのタイミングで購入した20万円が足を引っ張ってしまい、その後なかなか収益がプラスにならない状況が続きます。分割して購入することの大切さを改めて実感しました。。。

【4〜16ヶ月目】2019/8月〜2020/8月:毎月積立1万円×4通貨

2019/8月以降は毎月1万円ずつを4通貨に積み立てていきました。

仮想通貨は1ヶ月の中でも大きく価格が変動するので、毎月タイミングをみながら各通貨1万円ずつ買い増していきました。

毎月タイミングをみながら買っていたのですが、月初に買っていた場合と比較したところ、何も考えず月初に買っていた方が良いレートで買えた機会が多いことがわかりました。このデータを元に、2020/9月以降は何も考えず淡々と毎月1日に買い増ししていこうと思います。

【17〜20ヶ月目】2020/9月〜12月:投資額96万円→108万円|評価益26万円→88.44万円

2020/9月からは毎月1日に淡々と買い増しを継続しました。12/1時点の各通貨の投資額と平均購入額は以下の通り。

BTC:18.5万円/110.5万円
ETH:19.1万円/¥29,736
XRP:29万円/¥35.38
BCC:24.1万円/¥34,543

11月下旬についに評価益が100万円を超えたので、そのタイミングでビットコインとイーサを合計17万円分利確しました。こんなに大きく利確したのは初めてです。

その後、12月下旬にXRPの価格が一気に下落し始めたので、すぐに保有していた全XRPを売却し、合わせてBCHも全て売却しました。売却益はなく運用していたおよそ50万円が自由になりました。

運用資金が一気に45万円まで下がりましたが、自由になった50万円はタイミングを見てBTCに変えていこうと思っています。

【21ヵ月目】2021/1月:運用資金50万円→評価額148.8万円

1/1に1BTC=300万円のレートで4.6万円分を積み立て累計積立額が50万円になりました。直後の実績がこちら。

これまでの実績をグラフにすると以下の通りです。

その後、原資分の50万円分を売却 → 2月からはCoincheckの毎日積立に切替

毎月5万円 x 12ヶ月=60万円とXRPとBCCを売却した分の50万円を足せば110万円になるなら、毎月10万の年間120万円を積立できると思い立ち、且つ毎月1日に機械的に積み立てるなら自動でやってもらうのと変わらないと思い、2月からはCoincheckの毎日積立のサービスを使って毎月10万円を積み立てることにしました。

ということで、2019年5月から始めた仮想通貨の積立投資はこれにて一旦終了となります。

2021/1月以降

そして残りのBTCとETHに関しては、色々と悩んだ結果、以下のマイルールに沿って少しずつ売却していくことにしました。

・各仮想通貨の価格が1.125倍になるごとに、保有量の5%を売却

今後は毎月の利確額をこの記事で更新していこうと思います。


おまけ

最後におまけとして、仮想通貨関連で私が使っている取引所やアプリを紹介します。

仮想通貨の売買

仮想通貨の売買に関しては色々と比較した結果、手数料が安いので私は「Liquid」を使っています。

ただ正直仮想通貨の手数料なんて数十円〜数百円程度で仮想通貨自体の価格変動に比べたら微々たるものなので、そんなに気にしなくてもよかったなと思っています。

だから今から始めるなら「Coincheck」が良いかなと思います。Liquidよりも手数料は高いですが、アプリのUIも見やすくて使いやすいので、私も今でも各通貨の価格をチェックする時はCoincheckのアプリを使っています。

どちらも口座開設は無料ですが開設までに数日かかります。いつまた大きく相場が動くかわかりませんので、タイミングを逃さない為にもまずは口座の開設だけでもしておくのがオススメです。

仮想通貨の管理

続いて、自分の保有している仮想通貨の保有状況を管理するアプリです。

いつ、どの通貨を、いくらで、どのぐらい購入したかを登録しておくことで、自分が保有している仮想通貨の全体像がこんな感じで把握できます。

都度登録するのが少し面倒ですが、逆にこれがないと自分がいまプラスなのかマイナスなのか把握するのも難しいんじゃないかと思います。

まとめ

この記事では、私が2019/5月から取り組んでいる仮想通貨の積立投資の実績をご紹介しました。

仮想通貨は価格だけでなくそれを取り巻く環境も含めて動きの激しい投資商品です。その変動を抑えるためにドルコスト平均法で毎月定額を積み立てています。

これから仮想通貨を取り巻く環境がどうなっていくか分かりませんが、投資をすることで仮想通貨自体に興味を持つようになりました。これからも淡々と積み立てを継続しながら、仮想通貨がもたらす未来の世界を楽しみにしています!

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