【運用期間93ヶ月=丸7年9ヶ月】企業型確定拠出年金(401K)の実績を公開中!

この記事では、この記事では、私が7年以上運用している企業型確定拠出年金の実績をご紹介します。


会社で加入している方が、改めて確定拠出型年金を見つめ直すきっかけの一つになればと思っています。

目次

【93カ月=丸7年9ヶ月経過】私の運用実績を公開!! 

2020/7月で運用開始から丸7年が経過しました。90ヶ月以上運用していますのでいいデータになると思います。

最新の実績(2021/3月末時点):評価損益プラス138.9万円

ついに評価額が初めて500万円を超えました

拠出額と評価資産の推移 

続いてこれまでの拠出額の累計資産評価額の推移のグラフです。

細かいデータが残っているのが2018年8月以降なので、それ以降のデータとなります。

運用方針を見直した2018年8月付近と、コロナショックのあった2020年3月前後で評価損益がマイナスになっていますが、それ以外はほとんどの期間でプラスの実績を維持しながら順調に右肩上がりに上昇しています。
また、2021年1月にはついに評価益がプラス100万を超えて好調に推移しています。

ちなみに、毎月の評価損益と利回りをグラフにするとこのようになります。

コロナの影響を受けた2020年3月を底に以降着実に右肩上がりで推移しています。月次の利回りも過去最高記録を更新し続けています。

商品ごとの実績

2018年10月以降に運用を開始した3つの商品について、それぞれの月次実績をグラフにまとめました。

これまでに5つの商品を運用してきているのですが、残念ながらすでに預け替えをしてしまった2つの商品に関しては、実績を確認する術がありませんでした。
またグラフの評価額の数字が一律ではないのでご注意ください。

まずは2018年8月以降メインで資金を集中させている外国株式インデックスです。

2018年8月に資金を調整して以来1年以上はマイナスが続き、ようやくプラスになったと思ったらコロナで再度マイナスになってしまいましたが、それ以降は順調に評価益が出ています。

続いて、途中まで主軸で資金を集めていましたが2019年5月からは買い増しをやめ保持だけしているバランス70です。

こちらもコロナ以降は順調にプラスを維持し続けています。

最後に、一時期宝クジ的に少しだけ購入し2020年5月からは保持だけし続けている新興国株式インデックスです。

こちらもコロナ以降は順調にプラスを維持し続けています。

個別の商品毎に購入額が異なるので、比較する為にそれぞれの商品の利回りだけをグラフにしました。

好調を維持していた新興国株式インデックスが少し下げましたが、それでも3商品の中では最高の利回りです。

運用している商品の配分

続いて運用している商品の配分割合の推移をグラフでご紹介します。細かいデータが残っているのが2018年2月以降なので、その時点から現在までのデータになります。

これをみると色々と迷走してきた実績が見えますが、2018年8月以降は基本的には外国株式インデックスに集中する方針で積み立てています。
そして2021年1月にはようやく外国株式インデックスの割合が50%を超えました

まとめ

この記事では私が7年以上運用している企業型確定拠出年金の実績を紹介しました。

コツコツ愚直に毎月積立を続けることで、それなりに大きな資産になってきています。

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