【運用期間101ヶ月=8年5ヶ月】企業型確定拠出年金(401K)の実績を公開

この記事では、この記事では、私が8年以上運用している企業型確定拠出年金の実績をご紹介します。


会社で加入している方が改めて確定拠出型年金を見つめ直すきっかけの一つになればと思っています。

目次

【101カ月=8年5ヶ月】運用実績を公開!! 

2021/12月で運用開始から8年5ヶ月が経過しました。8年以上運用していますのでいいデータになると思います。

運用経過して8年も経つと毎月の変化があまりないのと更新が面倒なので、年に数回更新しています。次回更新は運用開始から丸9年を迎える2022年8月の予定です。

最新の実績(2021/12月末時点):評価損益プラス225万円

2021年末時点で220万以上の含み益が出ています。過去最高の実績を更新し続けています。

拠出額と評価資産の推移 

続いてこれまでの拠出額の累計資産評価額の推移のグラフです。

細かいデータが残っているのが2018年8月以降なので、それ以降のデータとなります。

運用方針を見直した2018年8月付近と、コロナショックのあった2020年3月前後で評価損益がマイナスになっていますが、それ以外はほとんどの期間でプラスの実績を維持しながら順調に右肩上がりに上昇し、且つ含み益が毎月増えています。

ちなみに、毎月の評価損益と利回りをグラフにするとこのようになります。

2021年12月末時点で含み益225万、評価額に対しての利回り33%と過去最高記録を更新しました。

商品ごとの実績

2018年10月以降に運用を開始した3つの商品について、それぞれの月次実績をグラフにまとめました。

これまでに5つの商品を運用してきているのですが、残念ながらすでに預け替えをしてしまった2つの商品に関しては、過去の実績を確認できませんでした。
またグラフの評価額の数字は一律ではないのでご注意ください。

まずは2018年8月以降メインで資金を集中させている外国株式インデックスです。

2021年12月末時点で取得額262万に対して含み益137万とおよそ2倍の含み益となっています。

続いて、途中までメインで資金を集めていましたが2019年5月からは買い増しをやめ、残った分を保持し続けているバランス70です。

こちらもコロナ以降は順調にプラスを維持し続けています。

最後に、401Kの運用が終わる2044年を見据えて少しずつ買い増している新興国株式インデックスです。

直近数ヶ月は少し元気がありませんが、コロナ以降は順調にプラスを維持し続けています。

最後に、個別の商品毎に購入額が異なるので比較の為にそれぞれの商品の利回りだけをグラフにしました。

2021年末時点では外国株式インデックスが飛び抜けて優秀です。

運用している商品の配分

続いて運用している商品の配分割合の推移をグラフでご紹介します。細かいデータが残っているのが2018年2月以降なので、その時点から現在までのデータになります。

これをみると色々と迷走してきた実績が見えますが、基本的には外国株式インデックスをメインに積立つつ、新興国株式インデックスの割合が少しずつ増えてくるイメージです。

まとめ

この記事では私が8年以上運用している企業型確定拠出年金の実績を紹介しました。

コツコツ地道に毎月積立を続けることでそれなりに大きな資産になってきています。

2021年はアメリカ株が好調の年だったので外国株式インデックスが非常に好調でしたが2022年はどうなるのか楽しみです。

次回は2022年8月に更新する予定です。

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