【運用期間85ヶ月=丸7年2ヶ月】企業型確定拠出年金(401K)の実績を公開中!

この記事では、この記事では、私が7年以上運用している企業型確定拠出年金の実績をご紹介します。


会社で加入している方が、改めて確定拠出型年金を見つめ直すきっかけの一つになればと思っています。

目次

【85カ月=丸7年2ヶ月経過】私の運用実績を公開!! 

f:id:salary-fudousan:20191014212032j:image

2020/7月で運用開始から丸7年が経過しました。80ヶ月以上運用していますので、いいデータになると思います。

最新の実績(2020/9月末時点):評価損益プラス47.8万円

8月末のプラス56万には及びませんでしたが、それでも非常に順調に推移しています。

拠出額と評価資産の推移 

続いてこれまでの拠出額の累計資産評価額の推移のグラフです。

2016、2017、2018年の3月時点のデータ以外で、細かいデータが残っているのが2018年8月以降なので、それ以降のデータとなります。

投資に関して何の知識も何の考えもなかった私でも、とにかく長い期間をかけて毎月コツコツと拠出できる最大額を継続的に積み立てるだけで、運用開始から7年間ほぼずっと右肩上がりに上昇を続けています。

運用している商品の配分

続いて運用している商品の配分割合の推移をグラフでご紹介します。細かいデータが残っているのが2018年2月以降なので、その時点から現在までのデータになります。

*2018/9月は預け替えを行ったので変な割合になっています

商品ごとの実績

これまでに5つの商品を運用してきているのですが、残念ながらすでに預け替えをしてしまった2つの商品に関しては、実績を確認する術がありませんでした。

2018年10月以降に運用を開始した残りの3商品に関してデータをグラフにまとめました。

外国株式インデックス

コロナショックに大きく影響を受けた2020/3月を底に順調に回復し、9月末でアメリカ関連の株式が大きく下がったにも関わらず、評価額はプラス11.3万円と堅調を維持しています。

バランス70

こちらは2019年5月以降は買い増しせず保持し続けているだけです。9月の評価額はプラス12.4万円と外国株式よりも好調でした。

ちなみにバランス70の中身はこのようになってます

国内債券10%
国内株式50%
外国債券17%
外国株式20%
その他3%

国内株式海外株式の合計が70%で、複数の商品を組み合わせたバランス型の商品の中では、最も変動が大きい商品となります。

新興国株式インデックスファンド

こちらも2020/5月で買い増しをストップしました。9月の評価額はプラス¥8,772と下げています。

全体

9月下旬にアメリカ全体の株式の相場が低下したにも関わらず、全体の評価額がプラス24.6万円で利回りもプラス6.26%としっかり堅調を維持できています。

ちなみに、それぞれの商品の利回りだけをグラフにするとこのようになります。

こうやってみると良くも悪くも「バランス70」の動きが緩やかなのがよく分かります。また「新興国株式」は大きくマイナスに振れる割には大きく上に抜けることもないことがわかります。この結果、私は全ての資金を「外国株式インデックス」に集中させることに決めました。

まとめ

f:id:salary-fudousan:20191014190101j:image

この記事では私が8年以上運用している企業型確定拠出年金の実績を紹介しました。

コツコツ貯金もいいですが、コツコツ積立で資産運用も悪くないですよ!

私の企業型拠出年金の設定の詳細や経緯はこちらの記事にまとめています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる